DeCurret(ディーカレット)の評判や口コミ・メリットやデメリットを解説!

DeCurret 評判 仮想通貨

「DeCurretという取引所はどんな特徴があるのかな?口座開設すべきなのか、評判やメリットなどを教えてほしい」と悩む方も多いでしょう。

DeCurretは2018年1月に設立された株式会社ディーカレットが運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00016号)で、仮想通貨取引所の中でも新しいです。

DeCurretの特徴
  • 使いやすいスマホアプリで誰でも簡単に仮想通貨(暗号資産)を購入可能!
  • 電子マネーチャージを利用することができる
  • 資本金が国内の取引所で一番大きい
  • 手数料は他の取引所と変わらない

本記事ではDeCurretの詳しい特徴や評判などを解説していきます。

DeCurret(ディーカレット)の基本情報

DeCurret

名称 DeCurret(ディーカレット)
公式サイト 公式サイト
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) Maker:-0.03%
Taker:0.23%
送金手数料 BTC  0.0004BTC
ETH  0.0063ETH
XRP  0.01XRP
BCH  0.0002BCH
LTC  0.001LTC
追証制度 あり
最大レバレッジ なし
日本語サポート 24時間365日受付
チャット対応時間:平日9:00〜17:00(年末年始を除く)

DeCurret(ディーカレット)は、販売所の手数料が無料です。しかし、販売所は基本的にスプレッドが広く設定されており、取引所は手数料がかかるので他の取引所とあまり差はありません。

取り扱い通貨は7種類と少なめですが、主要通貨を網羅しており有名な仮想通貨(暗号資産)は全て購入することが可能です。

以前はレバレッジ取引も提供していましたが、ユーザー保護のためレバレッジの提供を停止しました。

レバレッジ取引の停止はユーザーの資金をショートさせないためなので、レバレッジ取引ができないのは大きなデメリットではありません。

DeCurret(ディーカレット)のメリット

それではディーカレットの具体的なメリットを確認していきましょう。

  • スマホアプリから取引をすることができる
  • 仮想通貨(暗号資産)を使って電子マネーへのチャージが可能
  • 資本金が1番大きい取引所
  • 信頼できる会社が株主として参画している

1つずつ解説していきます。

 

スマホアプリから取引をすることができる

ディーカレットはスマホアプリのデザインが非常に綺麗です。

直感的に操作できるように工夫されており、今まで仮想通貨をこれから始める方でも簡単に取引できます。

人気の仮想通貨(暗号資産)は全てアプリから購入でき、送金までアプリ上で行うことが可能です。

仮想通貨(暗号資産)を使って電子マネーへのチャージが可能

DeCurret(ディーカレット)の特徴として、仮想通貨による電子マネーのチャージが可能です。

電子マネーへのチャージを仮想通貨(暗号資産)からできるので、手持ちの現金を減らさずにチャージできます。

取り扱いの電子マネーは以下の3つです。

    • au PAY プリペイドカード
    • 楽天Edy
    • nanaco(ナナコ)

楽天Edyとnanako(ナナコ)にチャージができるので、主要な電子マネーはカバーしていると言えるでしょう。

チャージの単位は、ビットコイン(BTC) 0.00001BTCからで、現在の日本円にすると30円程度とかなり少額な単位でチャージが可能です。(※最低チャージ額は1,000円)

資本金が国内で一番大きい取引所

DeCurret(ディーカレット)は、株式会社ディーカレットが運営する取引所です。資本金は、55.62億円と国内で一番資本金(※資本準備金も含む)が大きい取引所になります。(2021年1月現在)

DeCurret(ディーカレット) 55.62億円
bitFlyer(ビットフライヤー) 41億238万円(資本準備金含)
GMOコイン 37.58億円
DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 28.7億円
bitbank(ビットバンク) 11.33億円

資本金の大きさは取引所の財務基盤が安定しているという1つの判断材料になります。

なにかトラブルなどがあった場合、ある程度の資本金がないと取引所が潰れてしまう可能性もあるため、取引所の決め方は資本金の大きさによる経営基盤も基準に入ります。

信頼できる会社が株主として参画している

株式会社ディーカレットの株主構成は以下のようになっています。 

    • 藤忠商事株式会社
    • KDDI株式会社
    • 第一生命保険株式会社
    • 株式会社三井住友銀行
    • 式会社三菱UFJ銀行
    • 凸版印刷株式会社

他にも名だたる企業が株式会社ディーカレットの株主になっており、株主が大企業ということは安全性が高く、期待値も高いです。

DeCurret(ディーカレット)のデメリット

それでは次にディーカレットのデメリットについて解説をしていきます。

  • 取り扱い仮想通貨(暗号資産)の種類が少ない
  • スプレッドが広い
  • 取り扱い仮想通貨(暗号資産)の種類が少ない
  • 手数料が他の取引所と差がない

1つずつ解説していきます。

 

取り扱い仮想通貨(暗号資産)の種類が少ない

DeCurret(ディーカレット)は他の取引所比べて取扱通貨が少ないです。

DeCurret(ディーカレット)の取り扱い通貨は以下の7種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • オントロジー(ONT)
  • クアンタム(QTUM)

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)を取り扱っているので、最低限の取引はできますが、取扱通貨が少ないと仮想通貨投資に深く触れている層からの流入は取れないでしょう。

より多くの通貨を取引したいなら、コインチェックのように17種類の通貨を取り扱っている取引所がおすすめです。

スプレッドが広い

DeCurret(ディーカレット)はスプレッドが広いという問題があります。

スプレッドとは
仮想通貨(暗号資産)の取引所で売買される買値と売値との差額。

このスプレッドは、取引所によってバラバラになっていて、販売所はスプレッドが高く設定されています。

スプレッドは取引手数料に近い意味合いなので、少なければ少ない程、取引には有利となります。

手数料が高ければそれだけ損をしていることとなり、他の取引所で取引すればより多くの仮想通貨を保有できます。

つまり、DeCurretでしか取引できない通貨がない限り、利用する価値はないでしょう。

手数料が他の取引所と差がない

DeCurretの取引手数料はMaker(指値)で取引すれば-0.03%と一部還元されますが、送金手数料がBTCで0.0004BTCかかるので、あまりおすすめしません。

GMOコインは送金手数料がすべて無料となっており、送金目的での使用であればGMOコインの方がおすすめです。

DeCurret(ディーカレット)の評判と口コミ

DeCurretの評判や口コミを見ていきます。

ディーカレットの開設ハガキ届くの、早過ぎ‼︎驚いた‼︎あと、疑問点があって、問い合わせしようと思ったら、メールでの問い合わせだけでなく、チャット形式でスピーディーに解決出来た‼︎サポートにストレスがなく、使いやすいので、オススメです‼︎ #ディーカレット #仮想通貨

Twitter

ディーカレット、使いやすいかなどは別にして、パートナー企業が凄いで期待してる

Twitter

あれ、ディーカレットって1月頃にはほぼスプレッド400円以下って話じゃなかったっけ? 今見たら平気で5000円くらいあるんだけど、たまたま調子が悪いだけなのか改悪されたのか……

Twitter

サポートに関する口コミがある一方で、スプレッドに関する意見はやはりあります。

手数料を気にする方はbitbankや海外取引所などを利用しましょう。

DeCurret(ディーカレット)の手数料

DeCurret(ディーカレット)の手数料は以下の通りになっています。

項目 手数料
現物取引(販売所) 無料
現物取引(取引所) Maker:-0.03%
Taker:0.23%
電子マネーチャージ手数料 3,000円以上 無料
3,000円未満 110円相当額(税込)
入出金手数料 入金  無料
出金  275円(税込)/回
仮想通貨(暗号資産)送金手数料 BTC(ビットコイン) 0.0004BTC
ETH(イーサリアム) 0.0063ETH
XRP(リップル) 0.01XRP
BCH (ビットコインキャッシュ)0.0002BCH
LTC(ライトコイン)0.001LTC

DeCurret(ディーカレット)では、販売所では取引手数料が無料となっていますが、結局スプレッドがかかるので安いわけではありません。

取扱銘柄が少なく手数料があまり安くないので、他の取引所を利用するのが無難です。

DeCurret(ディーカレット)と他の仮想通貨(暗号資産)取引所を比較

以下は、DeCurret(ディーカレット)と他の取引所を比較した表です。

比較項目 DeCurret コインチェック ビットフライヤー DMMBitcoin GMOコイン
取扱通貨 5種類 17種類 14種類 11種類 10種類
取引手数料
(取引所)
Maker:-0.03%
Taker:0.23%
無料 約定数量×0.01%〜0.15% Maker:-0.01%
Taker:0.05%
取引手数料
(販売所)
無料 無料 無料 無料 無料
レバレッジ なし なし 最大2倍 最大2倍 最大2倍
詳細  公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

他の取引所と比べて何か突出して良い部分はあまりなく、経営基盤の安定性という観点のみになってしまうでしょう。

DeCurret(ディーカレット)をおすすめする人

DeCurret(ディーカレット)は電子マネーチャージができるので、普段電子マネーを良く利用している人には向いています。

また、取引上の中では資本金が高く、株主も名だたる有名企業が連なっているため、非常に安心感があるため、安心感を求める方にはおすすめと言えます。

DeCurret(ディーカレット)をおすすめしない人

DeCurret(ディーカレット)はデメリットでも書きましたが、スプレッドの幅が非常に広く、手数料も安くありません

そのため、仮想通貨投資を頻繁に行う方には向いていなく、他の国内取引所の利用をお勧めします。

コインチェックであれば、取引所を提供しており、そこでのスプレッドは非常に狭くておすすめです。

DeCurret(ディーカレット)の評判や口コミまとめ

これまで、DeCurret(ディーカレット)のメリット・デメリット、評判などを見てきました。

DeCurret(ディーカレット)は、電子マネーチャージなど他にはない独自のサービスがあり、資本金や株主構成など安心感がある取引所です。

ただ、取り扱い通貨の少なさや、スプレッドの広さなど、仮想通貨投資を日常的に行う方にはあまりメリットのない取引所となっています。

初めて仮想通貨投資を始める人で安心感を求めるならおすすめかもしれませんが、仮想通貨投資を審判に行う人には他の取引所をおすすめします。

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